満足な釣果、久々 アカメフグ 野毛屋午後船

金曜日に師匠ユキちゃんに習った釣法を試すべく野毛屋午後船。

HPには、今日は港前を探ると書いてあった。港前はここのところ比較的成果が上がっているので期待大。

さらに野毛屋一日船も忠彦丸もアカメを終了したので、ここ八景一帯は野毛屋午後船の天下だ。

プールが休みのため運動不足の身体に鞭打ち、野島公園展望台往復ランニング30分。

ジョギングしてたら小学生の男の子に軽~く抜かれる。

小学生に抜かれるのは水泳で慣れているので何とも思わず。

エビンのマトンカレーを食して出港。

4日前にドボンしたリールはオーバーホールに出したので、今日のリールは補欠一号のシマノベイゲーム。

オーバーホール中のカルカッタコンクエストより投げたらよく飛ぶところが何とも複雑。

開始早々からアタリがあり、アカメで坊主脱出。

一日コンスタントにアタリがあったが、前回の師匠のアドバイスの賜物と思われる。

終わってみればアカメ5、ショウサイ2、コモン1、野毛屋カウント7尾で竿頭だった。一日船の竿頭が5尾だったので、上々の成果である。

今日は気になることがあった。

これはフグのアタリか?というようなトラギスのアタリみたいな微妙なアタリがあった。

デカいアカメもこんなアタリ方をする時があるので、掛からなくとも誘い続けた。エサはまだついている。

しばらく誘っても明確なアタリは無かったが、エサもまだありそうなので道具は上げずに誘い続けた。

10回くらい誘ったのちアタリ。今度は合わせて上げたらアカメ。

同じ魚の可能性は高い。

こいつは食い損なってもしばらくは見続けていたということだ。たいていは間を置かずに再アタックしてくるが、こんなに慎重に食ってくる奴もいるということだろう。

今日はキャストして掛かってきた魚は2尾だったが、巻いてくるスピードが速すぎた可能性もありそうだ。

下船後、またユキちゃんに竿の調子と合わせ方についてレクチャーしてもらう。

・きちんとアタリを捉えれば掛けるチャンスは3回以上ある。1、2回目のアタリを見逃している人もいるので掛け損じも多くなる。

・竿を頻繁に変えるのは良くない。一つの竿で熟練する方が良い。竿をいっぱい持っている人は腕は悪くないのにスランプに陥りやすい。

以上、耳が痛かった。

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