微妙なショウサイフグスタート 野毛屋午後船

今シーズンのアカメフグ。

坊主に始まり、坊主に終わるという情けない結果で終わった。

最後の坊主を除き、忠彦丸では乗船した7回すべて竿頭、野毛屋午後船も半分以上は竿頭と決して悪くは無いが、終わりが悪かったので後味が悪い。

気を取り直し、いかなコロナでも海の上なら大丈夫だろうと、今年初のショウサイフグ船に向かう。

ここのところコロナの影響でさすがに気分が沈んでいるが、気晴らしも兼ねて決行。

いつものように乗船前のランニング&階段登り。

昨年の台風で破損し、3月末まで工事をしていた野島山公園の階段はきれいに修復されていた。そして桜が満開。

帰りのランニング、もうすぐゴールというところで歩道のわずかな段差に躓き、見事にコケた。

膝を擦りむいただけだが、今日の釣果を暗示していた。

 

久しぶりに東京湾を横断し、大貫沖で釣る。

アタリが無い。最近慣れっこだが、辛い。

最後まで渋かった。

結果は単独のスソ。5、4、4、3、の3。

一番先に札を取って、風向きも潮の流れも想定通り。

それでスソ。情けない。

同乗した方々は上手だったが、良い席取ってビリはさすがに参る。誘い方が悪かった以外は考えられない。

釣りに行けることが幸せだと自分に言い聞かせて帰路に就いた。

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