先月の釣りフェスでカワハギ釣りについて大西釣具工房のSさんにいろいろと教えていただいた。
昨日レクチャーを兼ねて実際に久比里・みのすけ丸に連れていってもらった。
湾フグ釣りも難しいが、カワハギ釣りも難しく奥が深い。
なので、上手な方に教えを乞うのはとてもためになる。
同乗はSさんとNさん、3人で左前に座った。
片弦7人で出港。
今季一番の寒さだ。
船の甲板が一部凍っていてちょっと危ない。
30分ほどで釣り場到着。
Sさんに持ってきてもらった大西釣具工房のロッド「カワハギ斬-ZAN-」での挑戦が始まる。
この竿はカワハギがエサに触れる感覚が手元で感じられるという高感度な竿で、繊細な分扱いも難しいようだ。
しかし、寒い。
手が凍る。
カワハギも全く元気なく反応なし。
しかし、9時ごろになるとSさんの竿が曲がるようになってきた。
そして10時前にやっと自分にも待望の1尾が釣れた。


その後、見様見真似でキャストしたりして計5尾ほど釣れた。

銅の間のSさんは竿頭の17尾。
次頭が9尾だったのでぶっちぎりの竿頭。
私はバラシが5~6回と多かったが、Sさんから譲ってもらった小さい針に変えてからは大分減った。
カワハギも湾フグ同様アタリを出す誘いが難しい。
もう少しアタリを多く出せるよう精進が必要だな。

SさんやNさんからカワハギをいただき肝も楽しみ。
何から何までお世話していただき本当にありがとうございました。
最期に落ちがひとつ。駐車場に大事な大事なおろしたての竿と湾フグ竿を忘れてきてしまった。
お店の方に探してもらって幸いなことに無事だった。
移動中にリールごと落としそうになったり、他の人の竿ケースが風で飛ばされたのに巻き込まれて折れそうになったりと災難が続いたが、一応無事なのでこのニューロッドの厄落としが済んだということにしようと思う。






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